2014年12月4日木曜日

THE世界遺産 THE氷河! ロス・グラシアレス国立公園 感想


 紀行・ドキュメンタリー番組
『THE世界遺産
 THE WORLD HERITAGE』

 TBS系列
 日曜 18:00~18:30 放送

【出演】
 藤原竜也(ナレーション)

 小松亮太
「風の詩~THE 世界遺産
 version2013」
 (オープニング)

 服部隆之(作曲)
 宮本笑里(演奏)
  with 仙台フィル

「Les enfants de la Terre
 ~地球のこどもたち~」
 (TVバージョン)
 (エンディング)

2014年08月03日放送
「ロス・グラシアレス国立公園」


――アルゼンチン。ここではいつも、とても強い風が吹いています。嵐の大地。南米大陸の南の果て、遥かにのぞむ、3000メートルを超える山。

そこから吹きおろす突風が、世界有数の氷の世界をつくり出しています。そこにはこれぞ、「氷河 THE 氷河」 というべき光景が広がっていました。

THE 氷河。これをスペイン語に訳すと、「ロス・グラシアレス」。今回の世界遺産は、ロス・グラシアレス国立公園・アルゼンチン。THE 氷河 と名づけられた

南極につぐ、南半球・第2の氷河地帯。氷河に忽然と現れる青い湖。世にも美しい真っ青なトンネルで、氷河が流れる秘密を、目の当たりにします。

南米アルゼンチン。
アンデス山脈の裾野に、大きな湖があります。アルヘンティーノ湖――

観光クルーズに出かけると出会えるのは、幾つもの氷山。内陸部の湖で、氷山はどこから流れて来るのでしょう。氷の芸術さながら、様々な形でただよう氷山。

実はこれは、すべて湖に注ぎこむ氷河が崩れたもの。氷河の末端。最初の驚きは、高さ 55メートルの青い氷河の大崩落。

不気味な音は、氷河が動いている証拠です。これほどの大崩落は、数日に1度。でも、小さな崩落は、夏なら2時間に1度は目にする事ができます。


【感想】
『世界ふしぎ発見!』 を見てたけど、全く知らないスポット。地球は生きている! 超定番、Googleマップのストリートビュー で調べてみました。

当然、氷河地帯は上空からしか見えないけれど、寒々とした光景が広がっています。アルゼンチンと言えば、サッカーが強くて、乾燥地帯くらいしか

イメージがありません。広いところを走り回り、高地に住んでいるから、体力があってサッカーが強いのかも? 自然が人をつくるのですねぇ。

氷河といえば南極、北極、スイスのイメージしかありませんが、湖でも氷河の崩落をみる事ができるのは凄い!!

つくづく、日本から出て世界を見てないと…と痛感。来年くらいは、NHK Eテレの英会話でも始めたいものです。余り、海外旅行は日本と違って

安全ではありませんが。
世界の自然とふれあいたい。

東間 陽一 Yoichi Azuma


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