2015年5月17日日曜日

日立 世界ふしぎ発見! フィレンツェ&ボローニャ 世界を魅せる匠の街 感想


 教養クイズ番組
『日立 世界ふしぎ発見!』

 土曜 21:00~21:54
 TBS系列

2014年10月18日放送
「第1333回
 フィレンツェ&ボローニャ
 世界を魅せる匠の街」

【出演】
 草野仁 (司会)
 出水麻衣
 (MCアシスタント/
  TBSアナウンサー)

【レギュラー解答者】
 黒柳徹子
 野々村真
 ほか

【ミステリーハンター】
 渡辺早織




――イタリア中部の街モデナ。ローマ帝国時代から交通の要衝として栄えた小さな街になんと

渡辺 早織
「みてください。
 右も左もすっごくカッコイイ車が
 ズラリと沢山並んでます」

――車は全てイタリアの高級車。

マセラティ。マセラティと言えば、モナコ公国の故グレース・ケリーや世界のVIPに愛されてきた名車だ。

渡辺 早織
「じつは今年、マセラティは創業100周年。それを記念して、本社のあるモデナに、世界中から

マセラティ・ファンが所有する歴代の名車 250台が大集結したんです。中には創業者のマセラティ

兄弟がその手で作ったという1台も(O.S.C.A.MT4/1950年製)。さらに見て下さいこの車、カッコイイ。

横が透けてる。
中がここから透けて見える。
こんな車、見たことない」

――これはマセラティ・ブーメラン(1972年製)。試作用として世界でたった1台だけ製作された幻の名車だ。

渡辺 早織
「乗せてくれるんですか。なんと市場価格数億円は下らない車に乗せて頂くことに。おおこの…

寝っ転がってるみたい。高級感のあるレザーで、乗り心地はかなりフカフカで、ソファに座ってるみたい。

ちょっと興奮します、これは。
オーナーの方に
マセラティの魅力をお聞きしました」



(2012年放送の写真より)


【感想】
男の子だからスーパーカーに憧れますね。ちなみにマセラティ・ブーメランは1億840万円でした。

億の車ですね…億単位の車…よく運転できるものだと思います。車だからぶつける可能性が

あるので、とても外を走らせる事はできません。貧乏なのでスーパーカーを持てる身分になる

のはいつの事やら。ほしいスーパーカーと言えば日産 GT-R ですが、およそ1千万円で維持

管理に年間 100万円位でしょうか? 年収1千万円以上ないとディーラーから相手にされない

そうです(笑) 1千万の車より先に、家や子どもの養育費が優先で、趣味に使うゆとりはない

でしょう。時間が取れたらプラモデルやゲームで我慢したいものです。車の維持管理は高くなる

一方なので、コストパフォーマンスに優れた軽が1番。イタリアの工芸品はとても美しいです。

スーパーカーよりは
ヨーロッパをぐるりと
のんびり旅したいです。

東間 陽一 Yoichi Azuma




【関連記事】
日立 世界ふしぎ発見! フランスの素敵な田舎旅 パティシエ体験レッスン 感想

日立 世界ふしぎ発見! 浅田真央の華麗なるウィーン 休養宣言 感想

THE世界遺産 THE氷河! ロス・グラシアレス国立公園 感想


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。