2015年4月13日月曜日

日立 世界ふしぎ発見! ミイラ!巨像!財宝!? 古代エジプト続々新発見 感想


 教養クイズ番組
『日立 世界ふしぎ発見!』

 土曜 21:00~21:54
 TBS系列


2014年10月11日放送

「第1332回
 ミイラ!巨像!財宝!?
 古代エジプト続々新発見」

【出演】
 草野仁
 出水麻衣(TBSアナウンサー) (司会)

 黒柳徹子、野々村真 (解答)
 ほか

 竹内海南江(ミステリーハンター)
 河江肖剰 (考古学者)




――ルクソール・エジプト。

竹内 海南江
「今回は久し振りにエジプトにやって来ました。ここはルクソールにある、カルナック神殿。

エジプトで1番、大きい神殿です。おおっ、隣をみたら河江さん。やっぱり、落ち着きますね。

この乾いた感じと遺跡って感じが」

――河江肖剰(ゆきのり)さん、1972年生まれ。カイロ・アメリカン大学卒業。

名古屋大学で博士号を取得。アメリカの考古学者マーク・レーナー博士のもと、ギザの3D計測を実施中。

名古屋大学・日本学術振興会特別研究員。新進気鋭の考古学者、4回目の登場です。

河江さんとルクソールにやって来たのには、大きな理由があります。革命前には毎年

12万人の日本人観光客が訪れていましたが、4分の1の3万人にまで落ち込んでしまいました。

そして今回
回復の兆しが見えてきました。

私たちが取材していなかった間に、エジプトでは驚くべきことが起きていたのです。

河江 肖剰
「去年から今年にかけてですね、エジプト考古学においては 『発見の年!』

と言えるぐらいの様々な発見が、このエジプトではありました」

竹内 海南江
「期待できそうですね」

河江 肖剰
「はい」

――今年、王家の谷で 3300年前の王妃と思われる墓が見つかった。

王妃の墓に 50体のミイラ
(2014年4月)


★アラブの春の影響で、日本のテレビ取材班も容易にエジプトに滞在できなかった様です。

色々ありましたからねぇ。吉村作治 先生は大人の事情で、少しふしぎ発見から遠ざかっている模様。

エジプトを調べてみると、警戒レベル2がほぼ全域で、シナイ半島は安全とはいい難いようです。

チュニジアの博物館襲撃テロといい、平和ボケした日本人が行くのは、よく考える必要がある。

昔、危険と言われた南アフリカ共和国が白塗りですね、北アフリカがテロの温存となりつつあります。

恐ろしい…ピラミッドを見たかったのですが、安全地帯になるのは遠い先に思えてきました。

テロに遭う確率、交通事故に遭う確率。どちらが高いかと言われたら、交通事故でしょう。

事実上の紛争地帯に足を入れるのは自殺行為。中東、北アフリカが平和で豊かになってほしいです。

東間 陽一 Yoichi Azuma



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