2015年3月4日水曜日

有吉ジャポン ありジャポ経済白書 第2回 働くおばさまのお給料 感想

本文には番組の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『有吉ジャポン』
(情報番組  バラエティ番組)

 TBS系列
 金曜 00:20~00:50
 (※一部地域を除く)

2014年9月12日放送
有吉弘行の本日のお詫び
「326の胸が大きくなってる」

【出演】
有吉弘行(MC)
田中みな実(TBSアナウンサー) (進行)

太田光代、西川史子
鈴木正文(レギュラー)

広中雅志、太田真一郎
山崎和佳奈(ナレーター)
ほか


――今夜の有吉ジャポンは! 気になる人々の給料からニッポンの景気を探る、大好評企画。ありジャポ経済白書。

みなさんはこんな経験をした事はないだろうか? タクシーに乗り込んだ時…

女性運転手
「いらっしゃいませ」

――あっ、このドライバーさん、おばさんだ! という訳で、第2弾のターゲットは汗水流して働くおばさま。

彼女達はお給料いくら? 数ある職業の中からなぜ、体を張る仕事を選んだ? そこには、様々な人生模様があった…

おばさま
「家庭を支えるためって
 いうのも1番ですかね」

警備員のおばさま
「私なんか、旦那さんいない」

スタッフ
「彼氏さんとかは?」

おばさま
「つい最近、はい♡」

――『有吉ジャポン』 をみれば本当の今のニッポンが見えてくる!! まずは、近年急速に都市開発が進む、東京都・西葛西。

工事現場で女性の
交通誘導員を発見!

スタッフ
「あれ? おばさんじゃないですか?
 女性の方ですよね?」

スタッフ
「すみません、すみません」

女性誘導員
「はい」

スタッフ
「TBSの 『有吉ジャポン』
 という番組なんですけど」

女性誘導員
「後だったらいいんですけど。
 今、お仕事中ですから
 申し訳ないんですけど…」


★働く女性は確実に増えたような気がします。バブルが弾けるまでは年功序列、終身雇用でしたが、バブル崩壊で、ルール無用の殺伐とした

日本になったような気がします。1億総中流の時代が、良かったような気がします。今は、お金持ちか貧乏人の格差社会を迎えていて

金持ちはもっと金持ちに、貧乏人はますます貧乏人になってしまう時代。「みな平等」 の社会主義は崩壊してしまったのだから

今後、僕も身の在り方をよく考える必要に迫られているような気がします。お金持ちであっても、投資で失敗して無一文になる話もよく聞くので

いい時期は長続きしないものなのかも知れません。極端な話ですが、年収1千万円で借金が1億円ある人と、年収 500万円で借金ゼロの人を比べると

世の中、単純比較できません。

太く短い人生がいいのか、細く長くの人生がいいのか、どちらがいいのか一概に比較できないけれど、よく考えたいもの。

女性を幸せにできるのが
いい男の条件です。頑張ります。
東間 陽一 Yoichi Azuma


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